STUDIO ONE (放送劇団ONE 提携スタジオ)


 稽古、収録、アフレコ・オフ会、宴会(笑)等々……。
 劇団の活動は全て此処で行われます。



 
ブースを紹介します。
 ちなみに宴会場も兼ねてます。

 広さは約7畳あります。
 
 

 正面が50インチ・モニター Pioneer SD-P50WEX です。
 場所をとって邪魔なことこの上ないのですが、リアプロジェクターの画像が大好きで、
 いまだに手放せずにいます。
 このモニターでアニメのアフレコなどを行っています。
 ブースは完全に遮光されるので稽古が無い時にはプライベート・シアターになります。


 
   
 
 右側のラックはアフレコ&カラオケの為の機材類です。
 もともとはコントロール・ルームに設置してあったのですが、音響担当者もアフレコに参加出来るようにと、
 ブースの中に移動しました。みんなで楽しめるのが一番です。 


 

 奥に写っているのがブース⇔コントロール・ルームを望む防音ガラス窓です。

 

 ブース⇔ロビー(控室)を隔てる防音扉です。
 2重扉になっているのが分かると思います。
 もちろん外部からの騒音等の影響は皆無です。

 空調、換気設備は可能な限りの消音処理をしてあります。
 おかげで天井裏はダクトとジャバラがあふれかえっています。

 続いてコントロール・ルームです。


 

 
コントロール・ルームから防音ガラス窓をとらえた画像です。
 防音ガラス窓の全面設置が間取りの問題で不可能だったため、ブースにマイク・スタンドを4本立てると
 向って右奥部分が死角になってしまいます。
 ちなみにどうでもいい話ですがレコーディングエンジニア用の椅子は座り心地満点です。

 ブース⇔コントロール・ルーム両面に設置されているコネクターパネルです。

 

 

 
コントロール・ルーム⇔控室を隔てる扉に貼ってあるステッカーです。


 

 
自然と気合が入ります(笑)

 ロビー(控室)です。
 ……と言うほどの広さはありませんが。


 

 スタジオ玄関からロビー(控室)を見渡したものです。
 正面の扉の向こうがコントロール・ルームになります。
 ブースで収録中の音声も、音響、演出とのやりとりもロビーに設置されたスピーカーで
 聴くことが出来ます。
 キッチン、トイレもこの部屋にあります。 

 正面に見えるのがお手製のハンガーラックです。
 天板に乗っているのは野球盤や人生ゲーム等々の玩具類です。
 宴会時に活躍します。


 

 防音扉前からのロビー、と言うかテーブルと椅子です。
 長椅子収納には『Sound & Recording Magazine』が創刊号から保管されています。


 
   

 ちなみに長椅子や収納等々は手作りだったりします。
 劇団の稽古場も兼ねているので、収納系はハンドメイドが似合いますよネ♫ 

 トイレの扉に張ってあるステッカーです。

 

 ちなみに全室、禁煙デス。



スタジオ常設機材
 Mixe  Yamaha n12
Yamaha MD8
 Mtr Boss BR-1600
 CD Yamaha CDR1000
Pioneer CDJ-500Ⅱ
Teac CD-P1820 (2台)
 MD Pioneer MJ-D5 (2台)
 Turn Table Denon DP-26F
 Cassette Teac W-860R
Victor DD-R3
 Tapecorder Sony TC-707FC
 Power Amp Yamaha MX-1
 AV Amp Panasonic SA-AX920
 Compressr/Expande Sony SRP-L210
 Headphon Amp Audio Technica AT-HA50
 Sampler Zoom ST-224
 Monitor Speaker   Sony SMS-1P (2本)  

アフレコ使用機材
 Mixe Yamaha MG102C
 DVD Panasonic DMR-E85H
Pioneer DV-515
 Selector Sony SB-V3000
 Compressr/Expander Sony SRP-L210
 Monitor      Pioneer SD-P50WEX
Sony PVM-1442Q     


Mic
 Seide PC-Me/MB (4本)
 Audix OM-6 (3本)
 Audix OM-7
 Shure BETA 58A
 Shure SM57-LCE